PS3で発売されたリトルビッグプラネットがなんか面白いことになってる。
リトルビッグプラネットでグラディウス
人形劇みたいな手作り感が新鮮で見ていて楽しい。
こういう動画を見ていると、やっぱりPS3はそのスペックを活かしたシミュレーター的なゲームこそが本質なんじゃないかって気がしてくる。
うまい言葉が見つからないけれど、"環境"を提供し、その環境を弄ったり観察したりして楽しむという"遊び"を提供できるハードなんだろうなぁと。
まぁ、残念なことにそういう"遊び"は一部の人以外には、あんまりウケないんだけどね。
セカンドライフも失敗したし orz
(電通が、クリエイターが揃ってない、作品のない展示会に客呼び込んじゃったせいで台無しだ。ホント自重しろ広告屋)
セカンドライフでの「才能の無駄遣い」を楽しみとしていた身としては、今後のPS3から生まれてくるであろう文化に期待せずにはいられない。
でも、まぁ、私は妊婦なのでwiiを買うけれども。
そういえば、「PlayStaion@Home」ってまだ提供されていないんだっけ。
2008年11月4日
PS3とセカンドライフ
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