リンク先の質問者の方は、パソコンを使いこなしている人だと思うから以下の例は当てはまらないと思うけど。
『プログラムを覚える魅力がいまいちわかりません』という質問に解答
自分の意見はリンク先と殆ど同じなのだけれど、あえて違いを述べるならば、
楽をしたいからというより、"支配欲求"がみたされるからw
世の中には"アプリケーションの達人"って人が居て、
仕事(作業)に適したアプリケーションを、広大なネットの中から見つけ出し、
短期間でその操作法をマスターしてしまう人がいる。
そういう人にとっては、パソコン(コンピュータ)ってのはとても便利な道具なのだけれども、
一つのアプリケーションを動かすにもマニュアルとにらめっこ、という人にとっては、
パソコンは便利な道具どころか、むしろ「パソコンに使われてる」感をいなめない。
でも、多少でもプログラミングを覚えていくと、"パソコンに自分を合わせる"必要が少しづつ減っていって、
「俺はお前の使用人じゃない! お前が俺の使用人なんだぁぁぁ!」
と心の中で叫べるw
ほんの数十行のスクリプトで単純な処理をコンピュータにやらせるだけでも、「自分パソコンできる人みたい♪」な気分が味わえるので、パソコンが苦手って人ほど、簡単なマクロとかでもちょこっと覚えると喜びを得られると思います。
あくまで気分が味わえるってだけで、生産性が上がるってことはなかなかないけれど。
まぁ、どっちかっていうとプログラミングの魅力というよりマクロの魅力ついての話になっちゃって、「パソコンできる人」から「そんなのはプログラミングとは言わない」とか言われるかもしれないけど、キニスンナ。
オンラインゲームのメンドウなレベル上げなんて、パソコンにやらしてしまえ! ……ってそれはダメか。
【余談】
いえ~い、例によって手動じゃトラックバックが送れないぜい orz
2008/03/30
パソコンが苦手って人ほどプログラミングを覚えると良いかも
投稿者
Shim
時刻:
12:34
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